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一般歯科

虫歯治療

当院では最新の治療法を積極的に取り入れています。
また、検査結果をもとに治療法を慎重に検討し、カウンセリングにて最善の治療法をご提案させていただきます。

治療の流れはこちらをご覧下さい。

痛みを少なくさせるために

少しでも痛みを与えないよう、麻酔の機械の導入など、患者さんのニーズに応えて行います。

← 電動注射器「オーラスター」

少しでも痛みを与えないよう、麻酔の機械の導入など、患者さんのニーズに応えて行います。 歯にする麻酔の痛みは、最初の”チクッ”より実は麻酔液が注入される時の圧力によるものの方が痛いのです。 そこでオーラスターを使用すると、人間の手圧より遥かにゆっくりと、一定の速度で注入できるため”痛み”はかなり軽減する事ができます。

← レーザー治療器

レーザー治療は、痛みを和らげ、『抜く』『削る』といった事を最小限にします。 虫歯、根の治療、歯槽膿漏(しそうのうろう)の回復、口内炎をはじめとして、様々な治療を行うことが可能です。

気軽に相談出来る歯科医院を目指しています。

一度虫歯になってしまった歯は、風邪などと違い自然に治ることは絶対にありません。
少し違和感がある歯を、我慢出来ないくらい痛くはないからとそのままにしているが大丈夫かな?
など、日々の生活の中でふとした時に浮かぶ、お口に関する不安や疑問を気軽に相談してみようと思っていただける歯科医院を目指します。

虫歯にならないためのワンポイントアドバイス

虫歯にならないために食生活で気をつけたいのは、糖分を撮り過ぎないこと。 そして、なにより重要なのが、食後のブラッシングです。 食後40分間は虫歯菌がもっとも活発になる時間帯なので、食事をしたらすぐにブラッシングをするくせをつけましょう。

歯周病の予防と治療

歯周病チェック

歯の周りには、歯を支えるために必要な様々な組織(歯肉・歯根膜・セメント質・歯槽骨)があります。
歯周病(歯槽膿漏)は、歯の付け根に付着した歯垢の中の歯周病菌が、歯肉や歯を支える骨を破壊し、最終的には歯が抜けてしまう病気です。
歯垢に唾液成分の無機質が沈着し、硬く石灰化した歯石は、歯周病菌の温床となります。
始めに歯肉に炎症を起こし、歯ブラシの時などに出血します。
進行すると歯肉が退縮し歯が伸びたように見えてきます。
また、歯がぐらつき、食べ物が咬みにくくなってきます。
さらに口臭や出血がひどくなります。

歯周病は、一本だけでなく多数の歯が一度にかかることがほとんどで、虫歯と違い、痛みなどの自覚症状がなく進行します。

長い間、歯周病のサインを見逃して放置し、歯がぐらぐらになってから来院しても、抜歯しか手段が無いこともしばしばで、いきなり歯を失ってしまうことになりかねません。

また、糖尿病や喫煙などの危険因子が加わると、さらに歯周病の進行を促し、その他の因子と相まって、心筋梗塞などの全身疾患の引き金になるともいわれております。

歯周病の治療について

●ブラッシング指導

一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。
当クリニックでは、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解して頂いた上でご自分に合ったブラッシングの方法を
指導させていただいております。
日頃のブラッシングによるプラークコントロールこそが一番の歯周病治療です。

●スケーリング(歯石除去)

歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したもので、表面は粗造でプラークが更に付着しやすいような構造をしており、歯に強固に付着しています。
そして強い病原性を持っています。
当クリニックでは、超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して歯石を取り除き、歯の表面をつるつるの状態にし、プラークが付着しにくい状態にします。

●フラップオペレーション(付着療法)

歯槽骨の破壊が大きく、歯周ポケットが深いような所はスケーリングだけでは
歯石を取り除く事が不可能です。
このような場合は、歯肉を切開して歯根を露出させ細かい部分まで歯石を取り除きます。

●歯周組織再生誘導

歯周病によって破壊された骨は通常再生することはありませんが、上記のフラップオペレーションに加えてゴアテックスやコラーゲンなどの膜を貼り付けたりエナメルマトリックスと呼ばれるたんぱく質を塗布することで、歯周組織の再生を促進させることができます。
これは骨も再生できる最新治療で、手術により元の健康な状態と同じ構造で組織を回復させる事ができます。

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